6月26日(金)
【救命救急講座】
水泳練習や夏休みが始まる前に、大洲消防署の消防士さんを招いて、全校で心肺蘇生法やAEDの使い方について教えていただきました。
心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因で起こるか分かりません。心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下し、1分ごとに救命率は約10%ずつ低下していくと言われています。胸骨圧迫をすることで救命率は約2倍、AEDを用いた処置を加えれば約7倍になるとされています。今日教えていただいたことは、私たちの周りの助かる命を助ける手立てとなります。ぜひ、家に帰って何をしたか情報の共有をしてみてください。