7月2日(木)
【ふるさと学習】
ふるさと学習の一環で、大江健三郎氏を研究している方が書かれた文を全校生徒で読み、その文章を基に、本校教員が作成した問題を解きました。今まで何気なく生活していた大瀬中学校を、建築物という今までとは異なる視点で捉え、考えることができました。
問題の解答後、問題の最後の質問にもあった、「大瀬中学校の素晴らしさを未来へ残すために、自分たちができること、したいことは何か」を各学級で話し合いました。
「生徒から出た意見」
・素晴らしい建築技術を見て、感じることによって後世に学んでもらいたい。
・建物はそのままに、この大瀬中学校の歴史や関わりを保存する歴史館にする。
・大瀬中の生徒という誇りを持ち、将来社会に出たときに大瀬中の存在を周りの人たちに共有し広め、人々の記憶からなくならないようにする。
・大瀬であるお祭りを何年かに1回は、中学校の敷地を活用して行う。